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30歳節目のあなたに贈るぴったりな本をご紹介します。
30歳節目(25歳〜35歳)を生きるあなたへ、人と違う生き方や、同世代が気になっているあんな話題こんな話題の本を厳選して、自らのレビューを元にご紹介いたします。全く違う生き方がみえたり、生活への参考になるかもしれません。
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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学題名に惹かれて読みました(笑)さおだけ屋ってほんとに不思議っ!
会計学って難しい響きですが、誰もが疑問に思うような幾つかのエピソードで
解りやすく書かれています。
なるほどっと何度も思いながら気が付いたらお金の流れについて学べるという感じです。
数字は苦手!という人こそ、是非読んでみて下さい。 [松本志保]
今がわかる時代がわかる世界地図最近、地図帳を開くことって無いですよね?
ニュースや新聞で耳にしても「どこだろ?」と思いつつ、知らなくても
日常生活に支障が無いし、今さら人にも聞けないし・・。
この本は、各国の政治、経済、事件、災害をはじめセブンイレブンの店舗数まで
色んなテーマを楽しく解りやすく教えてくれます。世界のニュースがもっと身近になるはず! [松本志保]
うつくしい子ども少年犯罪という間違っても楽しい話では無いけれど、家族の絆とか愛について、考えさせられます。
とにかく情景描写がリアルで、どっぷりのめり込んじゃいます。
個人的に石田衣良の作品の中で一番好き!絶対読んで欲しいです。 [松本志保]
波のうえの魔術師話のテンポの良さと、石田衣良独特の世界ですらすら読めちゃいます。
特に最後の老紳士の話は、まさに【Scooope】世代に向けられたメッセージ。
この本をきっかけに株式投資に興味を持つ人もいるかも?
「秋のディール」。素敵な響きです! [松本志保]
28歳からのリアル本格的に30歳を見据えていて、タイトル通りリアルな内容です。結婚、家・・・生命保険に至るまで書かれていて、本当につぼ。大人になって気にしはじめた事、今後気になることをそのまま的中された感じです。タメになるというよりも、見透かされた感があったのは僕だけだろうか。 [渡辺竜児]
バカ日本地図―全国のバカが考えた脳内列島MAPこれは仕事中に本屋で1時間以上も立ち読みしてしまったのですが、ネットで行われた企画を本にして出されたもので、読んでて・・というか、見てて、にやけるほどオバカな本です。ですが、ちょっぴりインテリジェンスを感じてしまったワタクシ。 [渡辺竜児]
ファミリーコンピュータ 1983-1994懐かしいですねー!ほんと僕らってば、完全にファミコン世代なワケですが、あの時のあの名作を!なんつっても大体覚えていないものです。ですがこれさえあれば全部わかる!僕はこれで「ヘラクレスの栄光」を思い出しました!くそげ・・ [渡辺竜児]